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<9444>トーシン   ヘラクレス上場



PER(連結・倍) 15.2


PBR(単独・倍) 2.46


ROE(単独・%) 18.46


配当利回り(%) 2.08


現在値9590円


単元1株



株主優待
(1)優待券(2)図書カード(3)コーヒー豆
1株以上 (1)
11株以上 (1)+(2)500円分
21株以上 (1)+(2)1,000円分
46株以上 (1)+(2)1,000円分+(3)300g
101株以上 (1)+(2)1,000円分+(3)600g
注)優待券は指定の店舗での飲食,ゴルフ場でのプレイ代金,携    帯電話購入の際などの割引券として利用可。



今回は、ケータイ販売を主力として、そのほか不動産や飲食事業を手がけているトーシンを紹介しようと思います。



まず注目していただきたいのは、成長率に対してのPERの低さです。

【業績】 売上  営業利益 経常利益 利益 1株益(円) 1株配(円)
連04. 4* 8,849   277   309   11  19.9    72.9
連05. 4* 11,160  160    229   83  140.3   104
連06. 4* 14,179  704    791   335  546.4   138
連07. 4予 15,000  840   900   400   627.1  200
連08. 4予 16,000  1,000  1,000  450  705.5   200

会社四季報より



業績はどんどん伸びているのに、PER15.2はだいぶ割安ではないでしょうか?


主力の携帯販売は既存店が全店改装完了。新規7店も加わり、番号持ち運び制に波乗り。不動産も単独、共同のSPC活用で拡大。ゴルフ場運営のリゾートも3カ所増加。分割後で実質増配。08年4月期は不動産が開発案件拡大、利益続伸。

会社四季報より


ケータイ販売代理店業が好調のようです。不動産事業のほうも、これから波に乗っていこうかというところですね。


また、配当利回りも2.08%ということで可もなく不可もなくで、どっちかというと可という感じです。そして、株主優待がなんとケータイ本体購入代金の3150円引きの割引券です!1株だけでも優待が受けられるということは、優待利回り30%近いです。



これから生活の中心になっていこうとしているケータイですが、その周辺事業に注目しています。KDDI・NTTドコモ・ソフトバンクの3社は仮にシェアトップの企業であっても激しい値下げ競争によって「利益なき繁栄」に陥ってしまいそうです。だから、その3社に投資するよりは(もうしてますが)ケータイを作ったり、ケータイの部品を作ったり、ケータイのコンテンツを作ったり、ケータイの新しい使い方を提案していたりする企業に投資したほうがいいと思っています。



トーシンはそんなケータイを販売している会社です。東海地方中心に展開しているようで、まだ全国的には知名度が低いですが、その分まだまだ伸びる可能性がありそうです。


06年3月に10億円の転換社債を発行。将来の株式の価値の希薄化などにつながる可能性があります。
2007.1.31配当金太郎さんよりご指摘がありました。



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昨日書いた記事のなかで、「任天堂の株は高すぎて手を出せない」と書いたところ、配当金太郎さんが任天堂関連銘柄として<6767>ミツミ電機を教えてくださいました。他にもいくつか調べてみたのでそれらも調子に乗って紹介させていただきますね。


まずは、配当金太郎さんも買ったことのある<6767>ミツミ電機から紹介します。

株価2170円(今日)
PER(単独・倍) 24.6
PER(連結・倍) 24.6
ROE(単独・%) 6.64
1株当たり配当金 23.00
配当利回り(%) 1.05

任天堂などへのゲーム機関連部品を製造しています。業績好調であることから、今期の配当金の増配を発表しました。
株価のほうも、ここのところ年初来最高値を毎日のように更新しています。


<6875>メガチップス

株価2405円
PER(連結・倍) 35.6
PBR(単独・倍) 3.82
ROE(単独・%) 7.86
1株当たり配当金 22.00
配当利回り(%) 0.91

こちらも、「Wii関連銘柄」ということでかなり買われています。特にここ1ヶ月間の伸びは目を見張るものがあります。ただ、会社側はWiiへの部品供給については「一切お答えできない」ということで、Wii好調の業績への反映は不透明といった感じでしょうか。
ところでこの会社、株主優待が面白いんです。
「100株以上
(1)百貨店提供の商品カタログから,希望商品を1品         

(2)自社指定の任天堂(株)製ニンテンドーDSまたはゲームボーイアドバンス用ソフト中1品

注)(1),(2)いずれかを選択。」


なんと、ゲームソフトがもらえるんです!しかも、かなりの人気作も対象のようです。お子さんがいらっしゃる方にはいいかもしれませんね。


他にも、<3787>テクノマセマティカルや、<9684>スクウェア・エニックス<6460>セガサミーホールディングス等があります。


任天堂のゲーム機・ソフトがヒット連発ということでこれら関連銘柄の動きもなかなかいい感じです。これから年末商戦に向けてさらに業績を伸ばしていくかもしれません。要注目です。


任天堂の株は高くて買えないという人は、これら関連銘柄に手を出してみるのもいいかも知れませんね。


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株価 27680円(12月8日時点)
連結PER 39.2倍
PBR 4.62倍
ROE 10.91%
一株当たり配当金 400円
配当利回り 1.44%


いわずと知れたゲーム業界のトップの任天堂について書きたいと思います。


「ファミコン」に始まり、その後も「スーパーファミコン」「ゲームボーイ」「ニンテンドー64」と大ヒットハードを次々と発表し、子供たちの間でも非常に知名度の高い会社です。また、「スーパーマリオ」「ポケットモンスター」といったような社会現象を起こすほどの人気を集めたソフトも多数生み出しています。ちなみに、僕が小学校1年生のときに「ポケモン」が発表されたということで、今の中学生・高校生はまさに「ポケモンを食べて育った世代」といっても過言ではないと思います。


先日発売された「Wii」は2日間で37万台売り上げ(その1割弱がネットオークションに出品され、10~20%高く落札されている)任天堂社長も会見で「販売計画は上ぶれる可能性も出てきた」とも発言しました。


株価のほうも、「Wii」の発売が発表された去年の8月ごろから「上昇トレンドのお手本」といえるぐらいの完璧な上昇トレンドを描き、およそ一年半で倍以上まで上がっています。


現在の株価は、やはり高値圏にあるでしょうがそれをカバーできるぐらいの成長性も持ち合わせていると思います。それは、これまでの任天堂の歴史が物語っています。


任天堂はかつて花札などのカードゲームの大手でした。その技術は、「ポケモンカード」等に活かされています。


その後なんだかんだで(詳しくは忘れました)テレビゲームを作り始め「ファミコン」のヒットで会社の名前を世間に知らしめました。


テレビゲームを外でもでき、友達とも「通信ケーブル」を使って対戦・交換などをすることができる「ゲームボーイ」や、斬新的な形のコントローラーで素晴らしい操作性を生み出した「ニンテンドー64」等を開発することのできる研究・開発力は素晴らしいのではないでしょうか。


また、「ニンテンドーDS」では、「脳トレ」や「料理本」・「辞典」という風に「ゲーム」という枠を超えて日常生活でも便利に使うことのできるソフトも作られ、大ヒットしました。このように、その時代にあったものを作り出せるアイディアは他の企業には無い目に見えない「強み」だと思います。


これからも、任天堂の技術・アイディアは「ゲーム」という枠を超えて私たちが想像もできない分野へ飛び込んでいくかもしれませんね。たとえば、予備校に行かなくても任天堂の作った「新しい何か」を使うことによって家でも予備校にいったような授業を体験できたりするかもしれませんね。


小学生時代にだいぶお世話になった「Nintendo」ですが、これからの成長に期待したいです。何かとんでもないデカイことをやってくれるのではないかと楽しみにしています。


まぁ、一単元100株ですから最低購入金額が270万円以上なのでなかなか手は出しづらいでしょうけど。


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